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裁量トレードをしておられる方にはぜひお読みいただきたい本だ。
負けトレードを経験したことのある方は、チャンスがそこにあっても怯えからポジションを持つことができなくなってしまう。さらに、「ああポジションを持っていれば勝っていたのに」という思いから、間違ったタイミングで不利なポジションを持ってしまう。
このような負の連鎖を断ち切るのは非常に困難なことなのだが、なぜそれが困難でどうすれば克服できるのか詳細に記してある。
トレーダー必読の書。
イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック): 実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)
この書籍をしっかり理解してトレードに臨めば、かなりの確率で勝利を手にすることができるだろう。
解説されるメソッドは著者独自のもの(テクニカル分析の手法を応用している部分もあるが)であり、他に類を見ない。
氏の手法をシステム化して運用してみているが、非常に安定して勝ち続けている。
必見です!
トゥーシャー シャンデ: 売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ!
かなり本格的なトレーディング・システムの入門書。
トレードに関する限り、本屋で平積みにされている日本人の著した書籍は概して(もちろん例外はある)役に立たないように感じている。
システムトレードを学ぶのであれば、まずはこのシャンデの著作あたりをしっかりと読むべきだと思う。
いかに、情報商材として売られているトレード手法がちゃちでいかがわしいものかわかるようになるだろう。
若桜木 虔: 「速読」で頭がよくなるすごい勉強法 (プレイブックス 887) (プレイブックス 887)
著者の「小説新人賞の傾向と対策」が良書だったため芋づる購入。
速読に関する他のノウハウをかじったことのある方も一読をおすすめする。氏の書籍の特徴なのだろうか、こちらも極めて実践的な内容である。
小説新人賞を狙う者にとってはまさにバイブルだ。
例え現役作家が舌を巻く実力をお持ちでも、ここを押さえておかなければ受賞できないという急所を的確に指摘している。
(★★★★)だれかのブログで見かけて買った恋愛小説。 未読であるため評価は未だできない。
私は鉄道には興味ないのだが、この小説の部隊になっている阪急電車今津線が私の青春時代の思い出の地であるため衝動買いしてしまった。
前回・前々回に引き続き「おきてがみ」についてです。
今回は「おきてがみ」のもう一つの側面として「おきてがみの実利」について語りたいと思います。
前回までの話とは一見かけ離れた話に思えるかもしれませんが、良く良く考えてもみて下さい。
人はパンのみで生きるにあらずですが、パン(食料)がなければ生きられないのもまた事実であり、ブログが自由な表現の場である以上、家計の足しにブログで小遣い稼ぎを狙うのも、ブログを本業のために利用するのも、果てはブログアフィリエイトそのものを本業にするのも、全て自由なはずです。
一部、これら全てを毛嫌いなさるブロガーさんもおられますが、生きて行くために一所懸命になる場の一つとしてブログをお選びになることのどこが悪いのか私には全くわかりません。
非ビジネスブロガーであっても、ビジネスブロガーであっても、評価基準は常にブログの内容であるべきだというのが私の考え方で、ブログビジネス一般に「おきてがみ」がお役にたてるのであれば、私はそのことを誇らしく思います。
その辺りについての所感をまとめてみたいと思っています。
なんだかもう全く「1ユーザーの立場」で語ってない気もしますが、そこは大目に見て下さい。
※説明の都合上、実利・収益を目的としたブロガーさんを「ビジネスブロガー」、それ以外のブロガーさんを「非ビジネスブロガー」と呼ばせていただきます。また、収益を目的としていなくても、ランキングアップを至上の目的に据えておられるブロガーさんについては、ここでは前者に属するものとさせていただきます。
※もちろん、実際にはこのように二極にパシッと分かれるものではありませんが、その点は御勘案の上お読み進め下さいませ。
昨日に引き続き、「おきてがみ」のことを書きたいと思います。
今回のテーマは「ことづて」無しの「おきてがみ」クリックをどのように位置付けるか」についてです。
もし、「おきてがみ」のクリックが「さぁ、私は訪問したぞ、次はお前が来い」という意味だとしますと、「ことづて無し」は非常に失礼なことだと思います(もっとも、そのような意味だとしますと、たとえ「ことづて」があっても失礼なことに何ら代わりはありませんね)。
しかし、私が「ことづて」無しで「おきてがみ」をクリックする時の気持ちは全く別なものです。
その辺りについてお伝えしたいと思います。
「おきてがみ」のサポートは私のサブブログ「それはつまりブログパーツ」の方で行うことにしています。
しかし、今日はちょっと1ユーザの立場で「おきてがみ」の事をこちらに書いてみたいと思います。もちろん、そうはいっても私は開発者ですし運営者でもありますので、「単なる1ユーザ」である自分だけを純粋抽出するのは困難ですし、あまり意味のあることだとも思えません。
従いまして、あまりその視点にこだわらず、ザックバランに「おきてがみ」のことを語りたいと思います。
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先日「PCオンデマンドは魅力満載」の中でNECの提唱するPCオンデマンドシステムの魅力を紹介させていただきました。お読みいただければ、何となくお気付きになると思いますが、これは、あくまでも資料に基づいて書いた記事であり、この時点では私は実機を触ったことがありませんでした。
先月29日、ありがたいことに、NEC主催による「NEC Lui ブロガーミーティング」なるイベントにお招きいただき、実機を操作する機会を持つことができました。もちろん、それだけではなく、開発スタッフの方の簡単なプレゼンテーションもあり、質問にもいろいろお答えいただけましたので、なかなか有意義なイベントでした。
参加したブロガーは計21名。ホテルフロラシオン青山の催事場で、丸テーブル3つに7人ずつ着席し、和やかなムードの中、イベントが進みました。
「このテーブルにはディープな方ばかりを集めました」
3つの丸テーブルにはNECのスタッフがそれぞれお二方ずつついて下さったのですが、私達のテーブルについた男性スタッフがいきなりこのよう口火を切られた通り、確かに、IT関連の方や動画にお詳しいパワーユーザーの方などばかりが集められたテーブルでした。
「ディープ」であるか否かはさておいて、私自身もIT関連の人間です。そんなわけで、周囲から聞こえて来る意見感想は、私にも非常に納得のいくものばかりであり、逆に私が口を開く度に、周囲の方が一様にウンウンとうなずくというおよそ意見の衝突のない状態で、和やかな反面、私達のテーブルの共通の意見も一般的な市場の声とは乖離してしまっている可能性も多いにありそうでした。
そんなわけで、あまり一般の意見を聞けなかったことでもありますし、製品コンセプトそのものはむしろ「ディープ」な層にこそ受け入れられそうなものでもあります。IT業界人もまたターゲットユーザーには違いないだろうということもありますので、ここは一つ私自身の興味・関心を中心に、今回のブロガーミーティングにて新たに知り得た情報をまとめておきたいと思います。
先述の通り、今回のブロガーミーティングでは実機に触る時間がありました。
デスクトップPCとLavie Light Luiモデルが用意されており、LuiからPCオンデマンド機能によってデスクトップPCを操作できるようになっていたのですが、残念なことに、手違いからLuiをLAN経由でインターネット接続する形になってしまっていたため、最大の興味事項であったモバイル環境における操作性の確認は出来ませんでした。
とはいえ、スタッフの方に逐一質問させていただきつつ、好き勝手に実機を触る時間は非常に有意義であり、知りたかった情報は一通り得ることができました。今回は新しく知り得た情報で前回の記事を補完しながら、私のLuiに対する思いをつづりたいと思います。
私立探偵なのに、どういうわけか行く先々で奇怪な殺人事件に巻き込まれ、それを明快な推理で解きあかす。
そんな名探偵は世界的にはもう殆ど絶滅危惧種だということを御存じでしょうか。
密室殺人や、隔離物(孤島で海が荒れているとか、山の上の洋館に至る一本道の途中が崖崩れになっているとか、吊り橋が落ちている等の事情で隔離されてしまった空間の中で殺人事件が起きる話)も、時刻表トリックも世界的には見向きもされないジャンルになっているようです。
事情は色々ですが、つまるところ、最早そのようなジャンルで読者を驚かすことは困難だということなのでしょう。
だって、古典ミステリーをそこそこ読んだ読者ならば、密室で人が死んでいたら、「ああ、何らかのトリックを使った殺人なんだな」と考えてしまいますし、山の上の洋館に人が集まれば「きっと何かの事情で隔離されて殺人が起きるのだな」と考えます。殺害時刻に遠隔地にいたというアリバイを持つキャラクタがいれば、「ああ、こいつが何らかの時刻表トリックでそこに行って殺したんだろう」と考えます。
もう、およそ物語の骨格が見えてしまって、些細なトリックをどういじくったところで、大したものは出来ないのです。
コネタマ参加中: あなたが好きな“名探偵”は誰ですか?
何だか、『過去記事を引きずり出して補足』という形式の記事を書くのが好きになってきた。
そもそも伝えたいことがあるから書いているのだし、何度も同じことを書くよりは、書いた記事を紹介して、訂正したり補足したりして練り上げて行く方針が、ブログというメディアを活かした議論の展開方法として適切だと思うからだ。
今回は今年4月に書いた「金のかからない選挙」を例にとった派生記事。
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例えば、この「金のかかならい選挙」のような記事を書いて、わずかな方にでも御共感いただければ、一ブロガーとしては十分に満足だ。
しかし、もし、その声がもっと多くの方の御共感・御賛同を得られるものであるならば、その力をもっと具体的な形にして示し、いくらかでも国の在り方を変える力にまとめあげることは出来ないものだろうかというのが今回のテーマ。
こんな形を考えてみた。
7月21日、品川区のゲートシティ大崎にて開催された「ODOROKI LAWSON Press Party」に参加してまいりました。
「そんな横文字のパーティなんか私には関係ないや」と思われた方。よくよく御覧下さい。
ODOROKIとは「驚き」のこと。ただのローマ字です。続くLAWSONは御存じローソン。Press Partyは企業が新商品の発表のために報道関係者を招いて行うパーティのことです。何も難しくありませんね。
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Press Partyといっても、報道関係者として招かれたのは新聞社やテレビ局ではなく、私達一般ブロガーばかり。
このイベントは、ローソンが只今展開中の『驚きプロジェクト』『驚きの商品開発プロジェクト』の第一弾であるスタミナ牛焼肉弁当の発表会であり、試食イベントなのです。
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