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  • マーク・ダグラス: ゾーン — 相場心理学入門

    マーク・ダグラス: ゾーン — 相場心理学入門

    裁量トレードをしておられる方にはぜひお読みいただきたい本だ。

    負けトレードを経験したことのある方は、チャンスがそこにあっても怯えからポジションを持つことができなくなってしまう。さらに、「ああポジションを持っていれば勝っていたのに」という思いから、間違ったタイミングで不利なポジションを持ってしまう。

    このような負の連鎖を断ち切るのは非常に困難なことなのだが、なぜそれが困難でどうすれば克服できるのか詳細に記してある。

    トレーダー必読の書。

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  • イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック): 実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)

    イゴール・トシュチャコフ(L・A・イグロック): 実践FXトレーディング―勝てる相場パターンの見極め法(ウィザードブック123)

    この書籍をしっかり理解してトレードに臨めば、かなりの確率で勝利を手にすることができるだろう。

    解説されるメソッドは著者独自のもの(テクニカル分析の手法を応用している部分もあるが)であり、他に類を見ない。

    氏の手法をシステム化して運用してみているが、非常に安定して勝ち続けている。

    必見です!

    (★★★★★)

  • トゥーシャー  シャンデ: 売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ!

    トゥーシャー シャンデ: 売買システム入門 - 日本初!これが「"勝つ"トレーディング・システム」の全解説だ!

    かなり本格的なトレーディング・システムの入門書。

    トレードに関する限り、本屋で平積みにされている日本人の著した書籍は概して(もちろん例外はある)役に立たないように感じている。

    システムトレードを学ぶのであれば、まずはこのシャンデの著作あたりをしっかりと読むべきだと思う。

    いかに、情報商材として売られているトレード手法がちゃちでいかがわしいものかわかるようになるだろう。

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  • 若桜木 虔: 「速読」で頭がよくなるすごい勉強法 (プレイブックス 887) (プレイブックス 887)

    若桜木 虔: 「速読」で頭がよくなるすごい勉強法 (プレイブックス 887) (プレイブックス 887)

    著者の「小説新人賞の傾向と対策」が良書だったため芋づる購入。

    速読に関する他のノウハウをかじったことのある方も一読をおすすめする。氏の書籍の特徴なのだろうか、こちらも極めて実践的な内容である。

    (★★★★)

  • 若桜木 虔: 小説新人賞の傾向と対策―キャラクターと舞台設定で狙う

    小説新人賞を狙う者にとってはまさにバイブルだ。

    例え現役作家が舌を巻く実力をお持ちでも、ここを押さえておかなければ受賞できないという急所を的確に指摘している。

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  • 有川 浩: 阪急電車

    有川 浩: 阪急電車



    だれかのブログで見かけて買った恋愛小説。 未読であるため評価は未だできない。

    私は鉄道には興味ないのだが、この小説の部隊になっている阪急電車今津線が私の青春時代の思い出の地であるため衝動買いしてしまった。

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2009年11月18日 (水)

1ユーザーの立場で「おきてがみ」を語る(2)

昨日に引き続き、「おきてがみ」のことを書きたいと思います。

今回のテーマは「ことづて」無しの「おきてがみ」クリックをどのように位置付けるか」についてです。

もし、「おきてがみ」のクリックが「さぁ、私は訪問したぞ、次はお前が来い」という意味だとしますと、「ことづて無し」は非常に失礼なことだと思います(もっとも、そのような意味だとしますと、たとえ「ことづて」があっても失礼なことに何ら代わりはありませんね)。

しかし、私が「ことづて」無しで「おきてがみ」をクリックする時の気持ちは全く別なものです。

その辺りについてお伝えしたいと思います。

私は挨拶が好きです。

以前、東京のとある商店街にあるマンションに住んでいたことがありますが、1年もしないうちに商店街の方々と日々挨拶をする仲になり、街を歩いていると誰彼なく私に声をかけて来るため、一緒に歩く友人は皆一様に、私の知人の多さに驚いたものです。

挨拶といっても色々あります。

「お早う」「今日は」「今晩は」に始まり、「元気?」「どう?」「よっ!」などの簡単なものもありますが、簡単だからといって気持ちがこもっていないわけではありません。

私がいた商店街で良く出会うとあるおじさんはとても表情が豊かな方で、お会いするといつも目を真ん丸にした後、ニカッと笑顔をお作りになるのですが、声こそ出しておられなくても、これがこの方一流の「挨拶」で、この方と出会った日は何だかとても豊かな気持ちになったものです。

このおじさんの”ニカッ”は実のところ、非常に思いやりのある挨拶でもあります。

なぜなら、こちらに返答を強要せず、友人との会話も邪魔せず、親愛の情のみをダイレクトに届けてくれるのですから。

私は「おきてがみ」のクリックはこのおじさんの”ニカッ”のようなものでありたいと願っています。


今度は訪問される側から少し考えてみます。

そもそも「ブログを訪問して下さる」というのはそれだけでとてもありがたいことです。
ですから、「訪問してブログを読んで黙って帰る」訪問者も当然ながら大切な読者であり、当然ながら感謝の対象でしかありません。

「挨拶せずに帰りやがって」なんて馬鹿な感想をお持ちになる方はおられないと思います。

ならば、「来たよ」とワンクリック「おきてがみ」をクリックだけして帰る訪問者だって失礼なわけはないではありませんか。もちろん、「おきてがみ」をクリックしない訪問者より、礼儀正しいわけでもありません。どちらが上でも下でもなく、等しく感謝すべきお客様です。

結局のところ、問題はその「クリック」に込められた”思い”がどこにあるかに帰結するのだと思います。

もし、そのクリックが「さあ来てやったぞ、お前も来い」という意味なら、これは最低です。
これは似ているようでも「遊びに来ました。よろしければ私のブログも読んで下さいね」とは全く異なります。

なぜなら、前者は相手が来ないことを非難する立場にあり、後者は相手が来て下さることを感謝する立場にあるからです。

その意味からすれば、たとえ「ことづて」を残していようと、前者と意図を同じくするものであったり、そのように誤解され兼ねない内容であれば、正直なところあまり嬉しいものではないと思います。

「ポチしました」
「応援させていただきました」

などだけの「ことづて」はまさにこの前者のイメージが強く、何だかちょっと悲しい気持ちになります。もちろん、ご本人はそんな気持ちではなく、おそらく「特にコメントすることもないけれど挨拶はしたい」ということから、そのようなコメントになってしまうのかもしれません。

しかし、それならば、ぜひ「クリックだけ」という選択肢もあることを思い起こして下さい。

心を込めた会釈や先述のおじさんの”ニカッ”が声を出してはいなくても決して非礼でないのと同様に、「おきてがみのクリックだけ」だって決して非礼ではないのです。

何せ「ことづて3カ条」にもそう書いてあるのですから。

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コメント

今日と昨日の「おきてがみ」についての見解。。。

「おきてがみ」に出会えて、本当に良かった(●^o^●)
と思いました。

でも私もブログをはじめたばかりの時には。。。ランキングにもこだわり。。。お礼訪問にもこだわって、とても疲れてしまいました(~_~;)

皆さんとの交流で。。。ランキングやお礼訪問、コメントなどについて、自分の信条を持てるようになりましたが。。。

「のんきんぐ」さんのこの2回分の記事を私のブログでも紹介させて下さいね^^

私は出来る範囲の中で更新(質の高い記事を提供できるようにして。。。)負担なく、楽しく。。。皆さんのブログへの訪問もしていきたいと思います^^

「おきてがみ」の開発、管理、そして今日、昨日の記事にも感謝していますm(__)m

ありがとうございますm(__)m

sunmimimamaさん

そういって下さると嬉しいです^^

mimimamaさんの紹介記事、楽しみにしてますね。

皆様がそれぞれ思うところをブログで伝えていくことにより、きっと健全で楽しい「おきてがみ」文化、ひいてはブログ文化が育つと良いなと思います。

ブログツールの開発者に出会うことができて感動しています。
年配者なもので、本当にありがたく拝読させていただいております。
ところで、私のブログは体験談を書き上げたものでほとんど新しく記事を投稿する内容ではありません。
そのような場合にすでに投稿した記事を再投稿することは、訪問いただいた方のご迷惑になるのでしょうか?
もしよろしければ、ご教授いただきたく、お願い申し上げます。

sun縄文杉さん

私も1ブロガーに過ぎませんので、御質問に対します客観的かつ明快な「正解」は持ち合わせておりません。

ただ、私見を申しますと、同じ記事の再投稿も問題ないのではないでしょうか。

ブログはどこまでいっても「個人の領域」に属するものだと思いますので、投稿する記事はブログ管理者の一存で決めて良いと思います。

もちろん、ブログ読者にも「気に入らなければもう来ない」という自由があるわけですが、それでも私はブログ管理者はあまり読者に遠慮しないで好きなようにするべきだと考えています。

つまるところ、「ブログの方針に合った読者が遊びに来てくれる」という状況が、ブログ管理者にも読者にも一番居心地の良い状態のはずで、ブログ管理者が変な遠慮をしてしまうと、管理者本人にとって居心地の悪いブログになってしまい、破綻してしまうのではないかと思います。

それから、私自身、過去に書いた記事を再投稿したいお気持ち、とても良くわかります。
ブログは過去記事が埋もれがちですし、新しい訪問者の方にぜひ御覧いただきたい記事をひっぱりだしたいですものね。

あまり回答らしい回答にならなくて申し訳ございません。

至極明確な見解に(人-)謝謝(-人)謝謝です!

毎度ブログ(すでに)生活(の一部)にて色んな経験をさせてもらってる私ですが・・・・
少し前も「のんきんぐさん」が記事更新されている内容のような経験をしましたから「自分の考えどおり行動していいんですよ」って
エールを貰ったようで心が軽くなりました

私自身はランキング登録はしているものの、順位に関しては重要視していないので俗に言う「応援ポチ」はちょっと重荷でした(-_-;)
自分の考えを否定するようで・・・しかも相手の方もおざなりにするようで・・・
ブログに「共感したり」「楽しんで貰えたり」「もっとこの人のブログ読みたいと思ったり」「頑張って欲しいな」などなど
心の琴線に触れたときポチ凸凹するって事を再認識させてもらいました極

私がずっと思っていて上手く文章にできなかったことを、すべて書いていただきありがとうございます。

私もそのとおりだと思います。ランキングバナーをおすかは個人の自由意志だと思います。
私は、動物や、イラスト、絵、写真、メンタルなどいくつも興味があり、そのブログに訪問して癒されたり、勉強になったりして、ランキングバナーをおしています。

また、嫌がらせや荒し行為をされてる時、いつも、交流のあるブロガーさんとの連絡手段にもなりました。
置手紙はただ、ランキングポイントをあげるツールではないと、強く思います。

いつも、ありがとうございます。

sunアリスさん

私も未熟な自分を振り返りながら書いてます^^

お互いにブロガーとしての「当たり前のこと」を大切にしましょうよ。
ヽ(^o^)ノ

sunなっちさん

おきてがみを本当に嬉しい使い方をして下さってありがとうございます。

なっちさんのような方を見ていますと、「おきてがみを作って良かったな」と心から思えます。

これからも楽しく使って下さいね!
ヽ(^o^)ノ

おはようございますsun

2日間の記事を読ませていただきました。
ほんとそうですね。
私もいつも
「遊びに来ました。よろしければ私のブログも読んで
下さいね」
の気持ちでおきてがみをクリックしています。
また、クリックしていただいた方には、お礼の意味で
クリックしています。
ランキングバーナーの意味はいったい何?
と思うことがあります。

sunきっちゃんさん

その気持ちが大切だと思います。

うまくブログそのものの質を評価できる仕組みがあればランキングももっと面白いと思うのですけれどね^^;

投票制の難しいところで、投票者の思惑まではなかなか縛れませんものね。

もっと上手にブログの人気を評価できる仕組みがあれば、私もランキングサイトを挙げたいのですけどね^^;

「おきてがみランキング」の構想を色々考えているのですが、現存のランキングサイトとの有意な違いを出せる気がしなくて踏み出せません。

規模や集客効果の点では良くわかりませんが、コミュニティカラーに関しては「ブログ村」さんが非常に統一感のある素晴らしいものに仕上がっていると感じますので、私は好きです。「村」というコンセプトに沿って非常に良く練り込まれていると思うのですよ。

最近皆さんが良く貼っておられるblogramランキングのコンセプトもなかなか楽しいと思います。実際のところどれだけ上手にブログの成分分析が出来ているのかについては未検証ですが、ブログランキングが「個人ブログと社会の接点」であると考えるならば、単に”順位”ではない部分を接点として取り入れようという試みが素晴らしいと思います。

私も何かやりたいのだけれど、現在どこにも存在しない切り口を見つけなければ意味がありませんものね^^;

お礼が遅れて申しわけありません。
再投稿でランキングは上昇してはいるのですが、その方法に何となく気が引けておりました。
おかげさまで、心のわだかまりが消えました。
また、ランキングが上がっているということは私の書いた内容に共感していただけている方が多いということも分かり自信にもなりました。
本当にありがとうございました。

のんきんぐさん
本当にありがとうございます。

私もちょうど同じテーマで記事を書こうと思っていました。
私もおきてがみやランキングに関してのんきんぐさんと同じ考えを持っています。
実は、つい先日とても嫌な思いをしました。
元々相手の方がおきてがみをクリックしていただいたことがきっかけで、しばらくおつきあいをさせていただいていました。
その方のブログは私の好きなテーマだったのでいつも楽しく拝見して、心から応援したいという気持ちでランキングをクリックしていました。

ところが、数日前「クリックの後に置手紙を開けて下さいね。でないと、解析に反応しませんから、ノークリックと同じで相互応援できません。」とことづてが来ました。

もちろん、そうしないと反映されないことは知っていましたので、いつもそうしていました。

こうゆう事を言ってくる人なんだと残念な気持ちになりながら、反映されるような応援の仕方をしていることを伝えましたが
わかってもらえなかったようで、一方的に私からのアクセスを拒否されてしまいました(-_-)

人はどうして見返りを求めるのでしょうね。
そういう私自身もつい求めてしまいますが、それは自分の心の内にとどめておくべき物だと思っています。

長くなってしまってすみません。
例のマニュアルの件ですが、クリック解析に関する部分を追加しました。
http://mika.xsrv.jp/auction/okitegami.pdf

最後の方に今回の記事のようなニュアンスを付け加えましたが、この記事へのリンクも後で追加しておきます。


2回にわたる記事を読ませていただき、なんだかとてもスッキリした気持ちでいます^^

個人的には何の困ったこともなく、日々『おきてがみ』を楽しみに開かせてもらっています。
いつも来てくださる方には感謝感謝ですし、新しい方が訪問してくださると新しい出会いにまた感謝♪どんなブログを書いている方かな~って楽しみに訪問しています^^

これだけ広く普及している 『おきてがみ』 なので、中にはのんきんぐさんの意図しない使い方をする方が出てきたり、意図しない方向へ向いてしまったりということがあっても不思議はありませんね。また逆に考えすぎたりして苦しくなってしまわれた真面目なブロガーさん達もおられるのですね。

今回ののんきんぐさんの記事は、強力な磁石のような芯となって、色々なものを吸い寄せてまとめていくような気がします。うまく言えませんが、きっと読んだ方の感覚がきれいにリセットされた感じになるのではと思いました。ぜひ全員の方に読んでいただきたいですね。

今後 『おきてがみ』 で迷うことが出てきたときには、「ニカッ!」のおじさんのお話を思い出して考えてみようと思います^^

のんきんぐさん、こんにちは。
おきてがみにはお世話になっております。
17日・18日の記事を読み、あらためて感謝しています。
まったく同意見なのですが、
実は自分からはどうしてもクリック出来ません。
現在「おきてがみ」で交流している方のほとんどが来てくださった方で、自分からはごく最初のお2人だけです。
のんきんぐさんが「挨拶」と仰る意味はよく分かります。
今まで何人もの方と交流したいと思いつつ
「ランキングクリックしてもらうこと」が目的だと思われたくない→やっぱりやめておこう。
と、なってしまいました。
でも、それこそが自分自身がその思いにとらわれている証拠かもしれません。
そして、それは「開発者の思い」への冒涜でもありますね。
ごめんなさい。
これから、素直に「挨拶」ができるよう頑張りたいと思います(*^_^*)

それから、コメントの中に
>クリックの後に置手紙を開けないと、解析に反応しない
という文がありましたが、そうなのですか(>_<)
私は逆にすることもたくさんありました(^^;)
「クリック解析」というのが具体的にどういうことなのか、いまいち分からず気になっていましたが、もしそういうことの何かで離れていく方がいるのなら仕方がないですね。
自分らしい記事を書いて、多くの方が応援してくださるブログを目指したいと思います。
長くてごめんなさい。
ありがとうございました。

こんにちは。
記事を読ませて頂きました。
先日、同じ意味合いの記事を私も書かせてもらいましたが、
なんせ、文章が下手なもので説明が上手く出来てなかったようで理解して頂けたかは不明ですが・・・
私が思うにランキングクリックを強要される方は記事を読んでません。
なので、いくら記事にしてもことづてが来ます。
仕方なく、ことづてに私の考えなどを書いて送ります。
そうすると、翌日からは訪問しなくなります。
私は記事を読みに来て下さる方が一番のお客様なので、
そんな人はこちらからお断りなので、気にしませんが、いちいちことづてで説明しないとならないことが嫌でした。
おきてがみユーザーの方、皆さんがこの記事を読んで下さってることを願っています。
ありがとうございました。

sun縄文杉さん

私なんぞの見解をあまりあてになさらないで下さいね^^;

でも、ブログの内容や方針に正解も不正解もないのは事実だと思っています。

敢えて申しますと、書いた記事と読者の反応までひっくるめて御自身が納得できればそれが正解ということになるのではないでしょうか。

sunmikaさん

思うに、皆さん手さぐりで”ブログ”なるものを始めて、記事を書いてみたりするうちに、少しずつブログ仲間ができて、やれランキングに参加しろだの、やれあし@、エディタに参加しろだの、おきてがみを貼れだの言われてあれこれするうちに、「義務的お礼訪問が当たり前」の世界に取り込まれていってしまって、次は周囲の新人さんを同じ世界に引き込む側になって・・・というような連鎖を繰り返しているような気がします。

確固たるスタイルやポリシーを築く間もなく、流されていってしまっているような。

こんな形でおかしな”ブログ文化”を刷り込まれてしまった方はかなり不幸ですが、その流れを加速する役割を「おきてがみ」が担ってしまうことだけは何とか避けたいものです。

色々な形で様々な方がそれぞれ声をあげることが何より大切だと思いますので、mikaさんもぜひ予定通り記事を書いて下さいね。
できればトラックバックなどでし合えたら良いなと思います。

suntea♪さん

文章にも相性があるようで、私の文章がスンナリ伝わる方もおられれば、全く伝わらない方もおられます。

私だけじゃなく、同じテーマで記事を書いておられるブロガーさんは沢山おられると思いますが、皆さんがそれぞれ御自分の言葉で記事にして下さると嬉しいですね。

sunアイコ4才さん

そんなにあれこれ考えずに「ここの管理者さんと仲良くなりたいな」と思えるブログを見つけたら、気楽におきてがみをクリックして下さると嬉しいです
ヽ(^o^)ノ

クリック判定の件は仰る通りなのですが、あまり本質的な話ではないので、さほど気になさらなくても良いと思います。

・・・まぁ、頑に拒否するほどの話でもないとは思いますが^^;

sunmilkyway

milkywayさんの同趣旨の記事とも相互にトラックバックができればなと思います。

よろしければ記事のURLを教えて下さいね^^

のんきんぐさんいつもお世話になっています!疲れ様ですm(__)m

ともたんもおきてがみの事についてと題して
ブログ左側に思っている事と
今後の方針みたいな事を書いています
おきてがみ便利でありがたいツールだと思ってます
訪問者さんもすごく増えてお友達の幅も増えて
とてもありがたい事だと思ってます
が!訪問人数が増えすぎてどうにもならなくなってきてしまって
人数が増えると共に殆どPCに向かっている日が多くなってきて体調もおかしくなって
精神的にもすごいストレスになってしまいました
のんきんぐさんの今回の記事で言う無言で来てくださる人までブログを見に行ったりしてたら
1日200人位になって
PC活動も7時間位と異常な長時間になり
身動きが取れなくなってしまって^_^;
無言で来てくださる方にもまめに「訪問ありがとうございます」と挨拶したり(^^ゞでも返事無いんですけど
すっかり体調おかしくなって暫くお休みして色々自分で事の整理をしてみた時に
まずブログにコメントくださる方優先としておきてがみに無言コメの方は訪問は遠慮させていただく事にしました
ブログのコメ返しでも仕事じゃないんですから絶対しないと!って事は無いと思うんですけど
ともたんとしては義理人情派なのでお返ししたくなっちゃうんですよね(^^ゞ
でもその辺一線区切った事で大分ストレスが減りました(#^.^#)
なのでともたんは仲良しさんだけ重点におきてがみ活用してる!って感じです(^^ゞ
長くなちゃってゴメンナサイ!ただ言える事はランキング応援の為のツールとして活用は嫌ですね
ともたんのブログをちゃん読んで貰える人達!大事にしたいです(#^.^#)
ともたんも読んで楽しいブログこれからも書いていきたいです^_^;
これからも宜しくお願いしますm(__)m

のんきんぐさん、いつもありがとうございます。
先日もご丁寧なご指導で助かりました~

読ませて頂きましたが・・・・・このところ、置手紙がとても重荷になっていました~
仕事を持っているとなかなかお休み以外はパソコンを開く時間がないのです。
でも折角来て応援クリックをして下さっている方に悪い気がして疲れていてもパソコンを開けていました。

のんきんぐさんのお話を聞いて吹っ切れました!
私自身、正直応援かえしだけしているブログがあります~

これからは見たいブログだけに応援に行こうと思いました。

その方が相手にとっても私にとっても良いことだと思いますし、長く続けていけるような気がします~

ありがとうございました。

のんきんぐさん。
私も「ニカッ」が好きですよ。

誠意が感じられるクリックだってあると思います。
ブログは好きだけど、馴れ合いが苦手。ネットをする時間も限られている自分のようなタイプはクリックだけの方が気楽です。

ことづては、記事の感想など、伝えたい事がある時だけに活用するもので、毎度義務的に送らないといけないものではないと思っていますが、考え方も様々なのでそこは上手に付き合っていくしかありません。

ブログを楽しく継続していくには趣味の範囲を超えてはいけない。
置き手紙の訪問数も許容範囲を超えてきたので共感の持てるブログとブロガーさんに絞ってマイペースで楽しみたいです。

sunともたん

ともたんは真面目過ぎるのだと思います^^

私は、ともたんのケースはある意味、理想的な「おきてがみ」活用のモデルケースだと思うのですよね。

ともたんのブログは2年前に出会った頃には既にファン読者の多い人気ブログでしたが、エディタや「おきてがみ」を通した相互訪問でアクセスを維持する状況を脱皮して、より本物の人気ブログになったのではないかと私は感じています。

残念なのは、ともたんの訪問が破綻した頃にはまだ「訪問先一覧II」がなかったため、グループ分けという手段がなかったことで、グループ分けが出来れば、もっと柔軟に色々な対応がとれたと思うのですよね。

sunomokageさん

ともたんの例でもそうですが、「おきてがみ」との付き合い方も変化していけば良いものだと思っています。

可能な限りお礼訪問にうかがって沢山のブロガーさんと知り合う時期があっても良いと思います。

その中から、本当の読者も見つかりますし、本当に読みたいブログも見つかると思うのですよ。

しかし、時間には限りがありますし、ある段階まで行けば今度は本当に読みたいブログに行き、交流したいブロガーさんと交流するための道具としてお使いいただければ良いと思うのです。

先程も書きましたが、そのためには「グループ分け」は便利な機能だと思っています。

sunゴマちゃん

ゴマちゃんは、ともたんやcooさんと同じく、おきてがみ誕生以来のメンバーさんですし、私にとっては最早ブログ友達というよりも、親友と呼ばせていただきたい方のお一人です。

ブログを運営する目的は人それぞれだと思いますし、それぞれの目的に応じてお役にたてる「おきてがみ」でありたいと思っていますが、いずれの方向にせよ、その行く先には "Happy" がなきゃダメだと思うのですよね。

楽しくいきましょう!
ヽ(^o^)ノ

たびたび申しわけありません。

私も既存のランキングサイトの公正さにすごく憤りを覚えています。

たとえば、

→ranking続きを読む。のrankingが投票になっているケースや、
続きを読む。すらなく、・・・?→rankingとなっていてあたかもそこに画像や記事があるような錯覚を利用して、本来共感や感動を持っていただかなければ、得られない貴重なポイントを稼ぎまくっているブログとか。(これらはテキストバナーが元凶だと思うのですが、)
更にひどいのは、飾り立てたバナーをクリックすると幸運がとどきます。などと言う霊感商法まがいのものまであり、そういったものが上位を占めているからです。

そんな私は、どなたかが本来の公正さ、つまり本当に投票したい人しか投票できないようなランキングサイト、イメージとしてはバナーに「このブログに投票したい方はこちらをクリックして下さい」などのコメントを埋め込んでそれを改造できないようにする。そんなランキングサイトを作って頂けないものかと思っていたのですが、のんきんぐさんに期待してはいけないでしょうか?
聞くところによるとグーグルのアドワーズは本当に有用なものがより上位にランクされるとか・・・

ちょっと長くなってしまいましたが、
最後に、私は、現在、ランキングにとらわれてしまっているとのそしりもいとわず、共感を頂いて投票していただいた方にお礼をしたいとの思いで、「投票していただいた方は足跡を残してください。必ず投票に伺います。」とコメントをつけて「おきてがみ」を使わせていただいております。
もし、ご迷惑をおかけするようであれば、修正したいと思います。
ご指導のほど、宜しくお願い申し上げます。


sun縄文杉さん

「私も」と仰いますけれど、私は特にランキングサイトさんに憤りは覚えていません・・・^^;

まず、文末部分の御質問に先にお返事しますね。

そのコメントはさすがに「違反行為」の誹りを免れないと思いますね^^;

そのようなコメントをつけておられる以上、ランキングサイトから除名等のペナルティを受けても何ら文句の言える立場にないと思います。
ランキングサイトさんとのお付き合いの仕方は各人に委ねたいと思いますが、「おきてがみ」を不正行為にお使いいただくのはやはり御勘弁いただきたいです^^;


文頭に戻りまして、本題部分ですが、仰るのは「ランキングサイト」の問題というよりも、「ランキングサイト利用者のマナー」に依存する問題だと思うのですよ。

縄文杉さんの仰るテーマは「公正なランキングサイトをシステム的に実現できないか」と言うことだと思いますが、これは可能であるとも不可能であるとも言えます。

単純に「システムだけ」の話をするならば、*ある程度* 不正に強いシステムを構築することは出来ますが、*絶対に* 不正できないシステムを作ることは不可能です。もちろん、一般の方が不正をすることは防止できますが、専門的な知識と技術を持ったものが行う不正には無力ですし、いずれそういった輩が「不正を行うためのツール」の配布を始めてしまうと、もう誰にでも不正のできる状態になり、果ては「不正を行うものだけが上位に行く」というどうしようもない状況が生まれることになります。

そうなって来ると結局のところ「利用者のマナー」だけが拠り所になり、現状と変わらないことになります。

システム的に公正さが担保できないのであれば、今度はそれを *取り締まりの強化* で実現する方法が考えられますが、これには膨大な人件費がかかりますので、結局のところ、「通報があった場合に確認して取り締まる」という形にならざるを得ません。

こうなって来ますと、『ライバルを蹴落とすための密告が横行し、ランキングサイトがそれを強権的に取り締まる』という最悪の構図にならざるを得ず、それが本当にユーザーのためになるとは私には思えません。

振り返って、現状のランキングサイトを見ますと、そのような状況よりは、遥かに健全に思えます。

それから・・・、正直なところ、私には「続きを読む」などをランキング投票用のリンクにしておられる方が、ランキング上位を維持できるとはとても思えません。

そんな騙されかたをした方が、またそのブログに遊びにいくとはとても思えませんから。

そういう意味で、その手の不正はランキングにさしたる影響を与えるものではなく、むしろ問題なのは、確信的な「相互応援」という不正行為のほうだと私は思いますし、おそらくランキングサイトさんもそう考えると思いますよ。

また文末の御質問に戻りますが、その意味においても、縄文杉さんの「~必ず投票に伺います」というコメントは絶対にお止めになるべきだとおもいまず。

本当にその通りです!!!
すっきりしました(笑)
きっと、皆そうは思いつつでも・・・。。。といった感じで流れてしまってぃるんゃと思います、、、私もそぅやったかも。。。∑( ̄皿 ̄;; ンガァーーー!!!(笑)

実際、疲れて来てました…。まだブログ初めて5カ月ゃのに、、、もぅ。。。(笑)ランキングぉ外したり、置手紙ぉ外したりもふと考える事もありました。パソコンに向かぅのが負担に為って来たから。応援回りで、コメントのぉ返事や記事の更新が後回しになってしまったり。|過疎地|Д゚)ノ ジャマタ!!!、凄ぃ無理しなぃと出来なくなったり。ム━━(`・д´・ )━━ヵ!!だけど、置手紙は外したくなくて・・・。ナンデヤ(o´Д`)っ)'Д`o)ネン!!!ゃっぱりランキングも折角なら、付けておきたいし、、、(笑)そして、この記事ぉ読んで、すっきりしました(笑)

ナンデヤネンΣ(゚Д゚ノ)ノ私は、馴れ合いの応援も結構好きです(笑)だって、交流があって大好きなブロガーさんですもん、(笑)

そして、置手紙もやっぱり大好きです♪
だって、置手紙のおかげでより深い交流が持てるようにもなりましたし、新しくいろんな方と知りあぇました☆

でも、此れからは無理せずぼちぼちやって行きたい!!!(´・∀・`)ナ-

強要せず、されず☆(笑)

早速のご回答誠にありがとうございます。

おしゃられる意味良くわかりました。

やはり、相互応援が横行しているのですね。

わたしは、一昨日同じジャンルのランクトップの方のブログで「おきてがみ」をはじめて見かけて使用し始めたばかりです。また、コメントを入れたのも昨日ですので、早速今から消したいと思います。
ご迷惑をおかけするところでした。

ご指摘ありがとうございました。

また、ともたんさんのお話も大変参考になりました。私はうつ病で治療中の身ですので、気お付けたいと思います。

では早速、作業に入ります。ありがとうございました。

たびたび申しわけありません。
ただ今全てコメントを消去いたしました。
大変ご心配をおかけしました。
おきてがみを貼らせて頂きましてからクリックしていただいたのは4名の方だけです。その内の一方は私が初めて、おきてがみを見つけたブログの方ですので、その他の方は3名のみです。
その中の一人の方からトップのページに感動した旨のコメントをいただけたので、おきてがみの有難さを痛感しております。
申し訳ございませんが、おきてがみだけはこのまま使わせていただきたいと思います。
宜しくお願い申し上げます。
取り急ぎ、ご報告まで。

miho☆さんのブログを拝見して、今更ながら「おきてがみ」の威力を痛感いたしました。私が見つけたトップの方と同様です。
本当に相談させていただいてよかったと思いました。
ご指摘ありがとうございました。
あらてめて、御礼を申し上げます。

sunmiho☆さん

やはり楽しめる範囲でやりましょうね^^

なんだか真面目に訪問しようとし過ぎて重荷になってしまう方があまりに多いようでしたら、一定数以上を巡回している方対象に何らかのメッセージを出すことも考えようかなぁ・・・。

sun縄文杉さん

コメントを沢山ありがとうございます^^

4名ならまだまだ平気だと思いますが、そうこうするうちに訪問者の数もたちまち100名を越えると思います。

そうなった折にも、あまり無理をなさらず、楽しく交流できる範囲で「おきてがみ」を御活用いただけると嬉しいです。

やっと、今日、編集終えて、トラックバックしてこの記事を紹介できます。。。(T_T)/~~~

sunmimimamaさん

トラックバックありがとうございます。
こちらからもトラックバックさせていただきますね。

緊密に記事を結びつけて、「おきてがみ」利用者の方の間に良い文化が育つよう頑張りましょう。
ヽ(^o^)ノ

いまさらちょっと遅いかもしれませんが、
コメント残させていただきます。
単なるパーツの一つと思っていた「おきてがみ」
にここまで想いがこめられているとは知りませんでした。
自分も当初ブログを始めた時は、
「来てくれた人が喜んでもらえるようなブログにしたいです!」
みたいなことを書きましたが、それは自分だけの一人走りだったのかな、と思っていましたが、
こんな風に一生懸命考えていらっしゃる方もいることをしり、少し安心しました。

ブログを通じて、もっと多くの人がいろいろお互いのプラスにつながるといいですね♪

ありがとうございました。

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